社長と社員のふたりごと

  • 社長と社員のふたりごと#159

    社長のひとりごと

    ある人と話をしました。お互い60歳を超えて(私はずーと昔に超えましたが)いますが、仕事を持っています。

    世の中を見回すと忙しい、暇だ、何も楽しい事が無い、心配が山ほどあるなど、友人、知人も色々な事で悩んだりしている人が大勢いる中、どうして私たちはノホホンと暮らしているのかを話しました。勿論、課題が無いわけではありませんが、共通して「幸せな毎日を過ごしている」との認識で生活しているからではとの話の内容でした。

    「幸せ」だと思えば感謝の気持ちが生まれる、そして感謝の気持ちで世間を見ると周りの関係ある良い大勢の人達に出会った自分がラッキー、そして彼らが自分の事を思ってくれている、そんな自分だからこそ幸せ者だと思うとその知人が言いました。

    自分の環境は必然的に定められている場合もありますが、知人同様、「今」を感謝し、これからも多くの人々との関わりを糧に、そして他人から「あなたといれば楽しい」と言われる人間に身体の成長は止まるどころか衰え始めていますが、精神面での成長を目標にして生活していきたいと思いました。

    社員のひとりごと

    今回のひとりごとは本川(業務部門) です。

    「10月10日は「目の愛護デー」

                                                        PR TIMESより抜粋

    システムエンジニアの「目」を守る、日本ナレッジスペースの健康経営

    秋の深まりとともに、10月10日の「目の愛護デー」が近づいてまいりました。 日本ナレッジスペース株式会社は、システム開発の最前線で働くエンジニアの健康を守るため、「視力ケア補助制度」および「マッサージ手当制度」を導入・運用しています。

    ■ 導入の背景:エンジニアを取り巻く過酷な業務環境

    システム開発の現場では、長時間のディスプレイ作業が避けられません。 夕方になると、ブルーライトを浴び続けた目を細め、首や肩を回しながらモニタに向かい続けるエンジニアの姿がオフィスに広がります。 当社はそうした業務実態と向き合い、眼精疲労や視力低下が集中力や生産性に及ぼす影響を課題と捉えてきました。

    「社員の健康こそが組織全体の活力である」という考えのもと、単なる精神論ではなく、具体的な費用補助という形で社員を支えたい。 そんな想いから生まれたのが、2つのユニークな福利厚生制度です。

    ● 制度その1:「視力ケア補助制度」

    眼科の通院費用はもちろん、ブルーライトカット眼鏡やコンタクトレンズ、その洗浄液、目薬などの物品購入費を幅広く補助する制度です。 補助額は1回につき最大5,000円、年間2回まで利用できます。 社員からは「毎月出費がかさむ洗浄液代に充てられて助かる」「補助があることで、これまで後回しにしていた眼科へ通うようになった」といった声が寄せられており、日常的な健康管理への意識向上が見受けられます。

    ● 制度その2:「マッサージ手当制度」

    整体や指圧などのマッサージ施術を受けた際、1回最大5,000円(年間2回まで)を補助します。 「これまでマッサージを受ける機会があまりなかった」という社員も多く、費用面やハードルから敬遠されがちなプロのケ

    アを、より身近に感じてもらうためにスタートしました。 とくに、フェイスマッサージをはじめとする顔回りや頭部のケアは、眼精疲労の緩和に直結します。 蓄積された首や肩の緊張がほぐれることで、「睡眠の質が上がった」「デスクワークによる腰痛が和らぎ、座り仕事が楽になった」など、フィジカルとメンタル両面のリラックス効果が期待されています。

    ■ 経営者(または人事責任者)の想い

    「実はこの視力ケア補助制度は、現場のエンジニアからの直接の提案から生まれました。『目の疲れがひどく、仕事の効率が落ちてしまう。会社としてサポートしてほしい』という切実な声を聞き、すぐに制度化に向けて動き出しました。トップダウンではなく、社員のリアルな声から生まれた制度だからこそ、多くの社員に活用されています。これからも、現場の声を真摯に受け止め、社員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境を、共に創り上げていきたいと考えています」

    日本ナレッジスペースは、これからも現場の声に耳を傾けながら、エンジニアが長く安心して能力を発揮できるよう、働きやすい環境づくりを推進してまいります。

    <感想>

    目の治療をしていることもあり、日本ナレッジスペース㈱さんの福利厚生制度に興味をもちました。

    目は一生ものです。日々の生活や仕事に支障をきたさないためにも日頃から正しいケアと生活習慣を心がけたいと思います。