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社長と社員のふたりごと#158

社長のひとりごと
私には5歳の孫がいます。ある教育者によると精神年齢など中学2年までは女のこの方が男の子をまさっているとの事です。
孫は女の子、「本当におしゃべりできるようになるのか?」と親が心配してその子が成長するにつれてうるさい程、おしゃべりが達者になり、「なぜ?どうして?」の質問が多くなり、ごまかしての答えを言えなくなりました。
先日、私がその子の母親、つまり私の娘を呼ぶ時「あんた・・・。」と言った時の事です。それを聞いていた孫が、「あんたとかおまえとかの言葉はダメなんだよ。」と私を指摘し、驚いてしまいました。
英語ではYOUで呼ぶ相手を日本語ではそれに当たる言葉がたくさんあり、場合によって日本人は選択していると思いますが、習慣とは恐ろしいもの、家庭内では「あんた」呼びはやめようと思いつつも娘にも孫にもついつい出てしまい、孫に注意されている私です。
皆さんはお孫さんに指摘されることはないでしょうか・・・?
社員のひとりごと
今回のひとりごとは渡井(業務部門) です。
「座り過ぎ 高まる病気リスク」
北海道新聞より抜粋
デスクワークをこなせばこなすほど、座っている時間も長くなる。ところが座り過ぎの状態は、さまざまな病気を引き起こす可能性を高め年間2千億円を超える医療費負担にもつながることが分かってきた。
専門家は座り過ぎに警鐘を鳴らすとともに、こまめに立ち上がって動くことを
習慣にするように推奨している。
人間の多くの筋肉は下半身に集中している。座り過ぎると全身で最も大きい
太もも前部の大腿四頭筋が動かないため、脂質を分解する動きや代謝が悪るく
なり、糖尿病やメタボリック症候群、高血圧などの慢性疾患のリスクが上がる
とされている。
2012年に発表されたオーストラリアの調査では、1日の在位時間が4時間
未満の人と比べて8時間から11時間未満の人は総死亡の割合が1.15倍、
11時間以上の人は1.4倍高かったという結果が出た。『座り過ぎ』が死亡
リスクを高めることが分かり世界的に研究が一気に進んだ。説明する。
最近の研究では「20~30分に1度トイレに立つ」「立ち上がってコーヒー
ブレークを挟む」など、立って少し運動をした状態と同じくらい血糖値が改善
されることが分かってきた。座った状態でもできる運動として、30分に1回
3分程度、その場でかかと上げや足踏みすることでも下半身の筋肉収縮を促すことができる。
座り過ぎを軽く捉えず、社会全体で対策を進めていくことが改善につながっていく。
感想
休みの日はなかなか一日中体を動かすことが少ない。座っている時間の方が長いなあと感じました。仕事中や休みの日少しでも体を動かすことを意識しながら毎日を過ごしていきたいです。
