社長と社員のふたりごと#153

社長のひとりごと

中途入社2名の話です。得意先訪問時に先輩にならって自分からもお得意先会社内の方に元気に声をかけるようにしていますが、反応がない場合もあるとの事でした。そのような時は少々、落ち込んだり、迷惑だったのかと思うことがあるそうです。

私はその社員に相手が返事をしない場合は今後はそうするのかを尋ねた所、「人、それぞれ、事情があっての事だと思うので元気な挨拶は続けたようと思います。」との返答を聞いて彼はこれから会社をしょって立つ社員になると期待しました。

皆さんも聞いているのか、聞こえなかったのか、こちらの挨拶に返事をしてくれない経験はあるはずです。自分が納得いくなら自分の挨拶の姿勢は変えないで生活するべきだと思いますが、あなたのご意見はどのようなものでしょうか?

社員のひとりごと

今回のひとりごとは吉岡和彦(営業部門) です。

運動と仕事の関係

AIアシスタントより

運動は、脳機能の向上、メンタルヘルスの安定、身体的な健康維持を通じて、仕事のパフォーマンスと効率を大幅に向上させます。定期的な運動は、集中力や判断力の向上、ストレス軽減、睡眠の質の改善に繋がり、結果として業務成果を高める効果が期待できます。

運動が仕事に与える効果は、仕事の質を高める様々なポジティブな影響をもたらします。以下にポイント項目ごとにまとめると・・・

1. 脳機能の向上:運動により脳の血流が増加し、前頭前野が活性化します。

2. メンタルヘルスの安定:運動はストレスを軽減し、気分をリフレッシュさせる効果があります。

3. 身体的な健康維持:適度な運動は、体力向上、疲労感の軽減、睡眠の質の改善に繋がります。

4. 生産性の向上:集中力や判断力の向上、ストレス耐性の強化により、日中のエネルギー配分が安定し、タスク完了までの推進力が高まります。

5. 長期的なキャリア効果:継続的な運動は、思考の柔軟性や判断力を高め、マネジメント力や創造性にも良い影響を与えます。

運動習慣を取り入れるコツは忙しい中でも運動を継続するためには、短時間で効果的な運動を習慣化することが重要です。例えば・・・

・朝のストレッチ: 5分程度のストレッチで、睡眠の質と翌日の集中力を改善します。

・短時間の有酸素運動: 通勤時のウォーキングや昼休みの軽い運動は、脳と体を活性化させます。

・週2回の筋トレ: 30分以内の筋トレでも、体力向上に効果的です。

・寝る前のストレッチ: 睡眠の質を高め、疲労回復を促します。

感想:多くの人は運動不足を感じており、適度な運動習慣を取り入れるべきと考えている一方、時間がないとあきらめている人が大半と思います。

私自身は、継続して行う仕組みを自ら作ることにより運動不足を解消しています。

・大会にエントリーする。日々のスケジュールに強制的に入れる等・・・です。

案外、多忙な時ほど仕事の効率もアップします。 仕事と運動のバランスを考え、一日のパフォーマンス向上に繋げていければと考えています。