
社長のひとりごと
昨今、交通機関に携わる人材不足のため減便という状況になっていますが、みなさまは於かれましては影響は如何でしょうか…?
先日、友人がこのように話していました。「車通勤の方が便利なのは確かですが、毎日、同じバスを利用するので朝はほとんど同じ乗客です。挨拶はしませんが、オーバーからコートに替えた事で春を感じてみたり、新しいバッグにした人は新社会人になったのではと自分なりにウオッチングする楽しみもあります。」と。
人は自分が置かれている立場や状況に時として不便を感じたり不満を持つことがありますが、この友人の様に早く起きて時間をかけて人にもまれての通勤を〇〇志向に置き換えて毎日を過ごしている姿はとても勉強になりました。
社員のひとりごと
今回のひとりごとは吉田(営業部門) です。
「慣れについて」
※今回は引用ではなく自分の考えをまとめた発表です。
仕事でも日常でも最初は緊張していたことが、だんだん普通にできるようになることってあります。
最初は時間がかかっていた作業もいつの間にか自然にできるようになる。これは経験を積んでいる証拠です。ただその一方で慣れって少し怖い部分もあるなと感じます。慣れてくると「これくらい大丈夫、いつも通りだから問題ない」と確認を怠り、気が緩んでしまうことがあります。
実際に小さいミスほど、知らないから起きるより慣れているから起きることも多い気がします。逆に仕事が丁寧な人ほど慣れていても確認を怠らない印象があります。毎日やっていることでも一回立ち止まり確認する。当たり前とことを当たり前に続ける。それが意外と難しくて大事なことなのだと思い、私自身もいつも通りの中に油断がないか意識しながらひとつひとつ丁寧に進めていきたいと思います。
また人との慣れも同じく親しい関係なほど思いやりもち、当たり前になっている相手にこそ感謝、配慮を忘れずに過ごしたいと感じます。