
社長のひとりごと
運動会といえば、地方によって春か秋の催事ですね。私も先月、札幌市中央区のスクールバスのない、だからこそお子さんを毎朝、幼児のみなさんを保護者から先生が預かり、その際にお母さん、お父さんの自分の子供に気になる事を直接、話すことができる小さな幼稚園の運動会に行ってきました。
天気予報によれば午後から雨との予報でしたので幼稚園の園児たちは朝から元気よくプログラムをこなしていたのですが、急に雷の音が聞こえてきてお借りしている小学校の体育館に全員移動、少ししてグランドに戻りましたが、またまた雷、結局、運動会中断を余儀なくされました。
当日朝早く準備に携わった先生や保護者の皆さん、もちろん園児さんたちも残念でしたが、笑みを浮かせて帰っていきました。
その幼稚園の執行理事を仰せつかっている私は先生達の緊急時対応に感動しました。
雷がなっていても体育館に移動した園児達はいつもの絵本の読み聞かせと全く同様に、先生の読んでくれる絵本にくぎ付け、あちらこちらに歩いていく園児は一人もいなく、「とっさの出来事」が生じても先生を信頼しているからこその従順さをどのお子さんも持っているのだと感じました。
半面、大人の私達は「とっさの出来事が生じた時はおどおどしたり、他の人のせいにしたりと慌てふためく事がないでしょうか・・・
これからの世界を担っていく子供たちの教育に大きな期待を持ち、私達大人はとっさの時でも平常心を持っていつもの行動であるためには心身を鍛えて災害時に備えての知識や心構えをするべきだと思いました。
社員のひとりごと
今回のひとりごとは浅野(営業部門) です。
「日本ハム2軍移転 北海道経済への期待」
北海道新聞ほかネットコラムから引用(抜粋・添削)
北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地移転は、球団の育成環境を整える だけではなく北海道経済にも大きな可能性をもたらす取り組みです。
エスコンフィールドの開業により、スポーツが地域経済を活性化する力はすでに示されています。2軍施設が北海道に整備されれば、試合やキャンプ、イベントを通じて人の流れが生まれ、宿泊、飲食、買い物など幅広い分野への経済効果が期待できます。また、施設の建設や運営によって新たな雇用が生まれ地元企業や北海道産商品を活用する機会も増えるでしょう。
一方で交通アクセスの整備や周辺インフラの充実、地域住民の共生など、解決すべき課題もあります。経済効果を持続させるためには、球団だけでなく自治体や企業、地域住民が一体となって取り組むことが欠かせません。
人口減少が進む北海道では、交流する人口を増やし地域でお金が循環する仕組み作りが重要です。日本ハム2軍の移転は、スポーツを核とした地域活性化の新たなモデルとなる可能性を秘めています。
この移転を一時的な話題で終わらせるのではなく、北海道全体の持続的な発展につなげていくことが大切です。スポーツには、人を集め経済を動かす力があります。今回の移転がその力を北海道全体へ広げる契機となることを期待したいと思います。
感想
移転先が恵庭市に内定し、経済効果が10年で2200億円になるとの試算があり
盛り上がりをみせています。アクセス面や建設予定地付近が渋滞するなど
解決しなければいけない課題はたくさんあると思います。
建設については現状30社ほどが意欲を示しているとのことで、施工業者が決まれば塗料含め販売出来たらいいなと思います。