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社長と社員のふたりごと#1853

2022-06-20

社長のひとりごと

前回に続いて時間配分が苦手でいつも忙しそうに動いている私が思ったことですが.

いくつかの団体から総会のご案内がきています。全部が時間と場所が記載されていますが、その時間について思うことがあります。開始時間は記載されていますが、何時までと記載されていない場合、私は参加有無を躊躇することがあります。なぜなら、そのあとにも予定があったり、予定を入れたいと思うことがありますが、予定を立てることができないからです。

この私の意見を基に弊社の勉強会も終了時間をキチンと決めることによって社員の参加が増えることを願っています。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは上野真琴(営業部門)です。

色の見え方は同じじゃない

 九州大学 色彩視覚科学研究室コラムより抜粋より引用

日本で色覚異常と呼ばれる人たちは男性で約5%、女性では約0.2%の割合でいると言われています。これは男女半々の40人のクラスには1人はいるということ、色覚異常は決して珍しいことではありません。気づいていないだけで色覚異常の人は周りにも結構いるのだということです。現在、様々な色覚の検査方法がありますが病院できちんとした検査をしないと詳しくはわかりません。

色の見え方というのは自分にしか分からないものであり、もしかしたら自分の見え方も周りの人とは違う可能性もあります。色覚異常の人は色の見えない病気なのだという捉え方ではなく、色の見え方は人それぞれで皆同じに見えているのが当たり前ではないと考えるべきです。

 

(感想)

色に携わる仕事をしているので、このような記事を目にすること、気になることは多いのですが、私が見ているもの、隣の人が見えているもの。それは決して同じものではないかもしれないと考えると不思議に思います。

上記記事のほかにも、男女の違いで色彩のとらえ方、人種や生活環境、瞳の色によっても捉えかたに違いがあることに深く興味を持ちました。又、個人個人で見え方や捉え方が違うのは色の世界だけではなく、日常生活、職場やプライベートにも通じると感じます。見えているものがすべてとは考えず違う角度や一歩下がって考えたりして、物事を見定めて判断していきたいです。

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