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社長と社員のふたりごと

社長と社員のふたりごと#1840

社長のひとりごと

みなさんは札幌市中央区北海道知事公宅に隣接している「三岸好太郎美術館」をご存じでしょうか?彼は札幌に生まれて1934年31歳で急逝するまで近代洋画史を駆け抜けた画家です。
私の母の小学校時代の友人が幼稚園入園時に絵画を愛する彼女の父親の友人であることから三岸のモデルになった1枚の絵を鑑賞に美術館に行ってきました。説明文からおよそ90年前の札幌の中心地についてより知識を得ることが出来ました。そして現代の「着てはすぐ捨てる。又はインターネットで売る。」時代と反対に幼児であっても昔は「洋装店で作る。(もちろんどの家庭でもという事ではありませんが)、そして大事に着てお下がりする。」どちらが良いのかの結論は出ません。但し、着物や洋服を作れる人が段々、少なくなっていることは事実です。人間の手より工場製造へと移ってしまった昨今、人の手の温もりを感じる洋服がなくなっている事実は寂しいことです。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは吉田康二(営業部門)です。

SPAIA 4/6より引用】

大阪府の吉村知事は4月2日、新型コロナ対策の緊急事態宣言に準じた対応が可能になる「まん延防止等重点措置」を適用する期間中に大阪市内で開催予定の聖火リレーを安全に実施するのは困難と判断した。一方、公道以外でランナーが走ることができるよう、代替措置を実施する考えも示しドタバタの対応に追われている。
変異株は大阪だけではなく全国的な広がりをみせており、関係者からは五輪開催の可否にも波及する危機感を抱く声も出ている。大阪市内のリレーは4月13、14日。14日には大阪市内で実施予定の聖火到着を祝うイベント「セレブレーション」は無観客で開催する方針だ。

関西で同じく重点措置の対象となる神戸市などを通る兵庫県内のリレーは措置の対象期間外の5月23日、24日を予定。現時点では状況を見て判断する予定だ。聖火リレーを巡っては島根県の丸山知事が2月、政府や東京都などに対して感染防止対策の改善を要求。「島根の乱」と呼ばれ一躍注目されたが、改善されなければ4月末までに中止するかどうか最終判断する意向だ。丸山知事は聖火リレーに関する大阪府知事の対応に「自然な考え方」と述べた上で「私は現在の状況では五輪本体の開催を問題だとしている」などと地元メディアに語っている。
コロナ禍で静粛な応援を呼び掛ける聖火リレーはスポンサー企業の車列が先導し、主催者は「密集、密接を避けて」と呼び掛けても、沿道で静かに見守るのは簡単ではない。組織委は「密集」を「肩が触れ合う程度」などと規定しており悪化した場合は中断して次の地点に「スキップ」すると説明していたが、まだそのケースは出ていない。今後さらに「密」が起こる可能性は十分にあり、感染対策と盛り上げイベントの間で予断を許さない事態は続きそうだ。

コロナ禍での開催に戸惑いはありますが、やるからには成功してほしいと思います。それには選手、観客、関係者のすべての方々に感染対策が必要であり、密集、密接を避け、よりよい大会になってほしいと思います。なお、北海道の聖火ランナーはスピードスケートの高木美帆さん、奈那さんや折茂武彦さんなどが走りますので楽しみにしています。

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