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社長と社員のふたりごと

社長と社員のふたりごと#1851

社長のひとりごと

先日、二度寝をして出勤が、ぎりぎりセーフでした。目覚めた時、焦ったものの、二度寝後の何ともいえない爽快感を感じました。休日も平日と同じ時間に起きる習慣があり、ゆっくり寝ていられないのは年のせいだと思っていましたが、多分、身体が疲れていた上での「二度寝」になったのかもしれません。テレビコマーシャルで「深い眠り」「質の良い眠り」のサプリメントがたくさん広告されていますが、皆さんはサプリメント派でしょうか?最近はサプリメント派が増えているそうですが、友人の中にはサプリメントが原因で体調を壊した人もいます。飲用には気を付けなければと教えてくれました。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは鈴木佑輔(営業部門)です。

商品購入時はストックしたネット情報から多角的に選択

観光産業ニュース トラベルボイスより引用

電通デジタルは、生まれた時からインターネットやPC、スマホなどの環境があるデジタルネイティブ世代(10~20代/30代前半)を対象に、「デジタルネイティブ世代の消費・価値観調査21」を実施した。これによるとこの世代は「理想の自分のために、積極的にチャレンジをしたい」「より多様な人と出会い、刺激をもらいながら生きていきたい」との意向がコロナ禍以前より強くなったとの回答が約3割に及んだと説明。「自分がどのような商品・サービスを利用しているかは、自分らしさを表現するうえで重要だと思う」との回答は、Z世代、ミレニアル世代とも5割を超えた。

これらを踏まえ電通デジタルでは、デジタルネイティブ世代にとっての商品・サービスは、理想の自分に近づくための「自己表現・コミュニティ選び」の役割も担っていると指摘する。さらにデジタルネイティブ世代の消費行動について、日常のSNSの利用時に気になった情報をストックし、商品検討時にその情報やインターネット上にまとめられた情報などから対象商品を絞ると指摘、企業がデジタルネイティブ世代に対してブランド価値を築く要素はインターネット及びSNSでの評判やその商品・サービスを通じて出会える人にまで拡張しつつ、マーケティング活動では、購入フェーズを意識した情報発信やブランドを起点とした生活者同士のつながり、コミュニティを注視し、日常的な接点を設けて検討の前段階の選択肢に入っておくことが重要とアドバイスした。

【感想】どのような商品・サービスを利用しているかで、その人の人となりであったり、日常生活などが垣間見えるような気がします。また、同じような商品やサービスを利用している人がいると親近感が沸いたり、逆に自分とは違うものを利用していると、違う世界の人のように感じることもあります。いつも同じ商品やサービスを利用するだけではなく、たまには違うものを利用することで違う世界が見れるかもしれないため、意識して利用していきたいと思います。

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