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社長と社員のふたりごと

社長と社員のふたりごと#1829

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝

北海道石狩管内圏内の弊社社員はコロナが流行し始めた時点で社員や社内の環境について打ち合わせをしました。緊急事態宣言中は札幌市外のお得意様訪問やご集金を中断し、かつ一日2回の配達を1回にしている状態です。
お陰様で東京からの仕入ルートが出来た一般用のマスクは十分に供給可能ですが、消毒用アマノールは1か月前から国がメーカー出荷分を買い占めたために供給が止まっています。そして自動車板金工場で使用するプロ向けのマスクは製造が中国のため未だに入荷未定であることをお詫び申し上げます。
皆様がコロナにかからないように切に願っています。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは錦戸真理(営業業務)です。

2020先週放送されたジミー・キンメルの人気トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」。普段この番組はスタジオに観客を集めて行われているが、新型コロナウイルス感染症の蔓延が急速に拡大している今、それも不可能に。ウェブカメラなどを使ってジミーの自宅とゲストをつなぎ放送している。
また番組の内容にも変化が。外出自粛や自主隔離生活をするようファンに訴えていたのに続き、「医療に従事するヒーロー(#HealthCareHero)」と題して現場で新型コロナウイルス感染症と闘っている人たちを称えている。この日のメインゲストはユタ州で働く看護師の女性。仕事中に感染、今は自宅で隔離生活を送っている。看護師は「感染がわかったときには電車に轢かれたような気持ちがした。でも症状はとても軽い」とコメントしている。
彼女を励ますためにジミーは自分の親友ジェニファー・アニストンを番組に招待! ジェニファーは看護師に「あなたたちが自分の健康を危険に晒して私たちのためにやってくれていることにどう感謝していいのかわからない」と感謝のメッセージを贈っている。さらにおしゃべりの中で看護師が今は料理ができず、デリバリーに頼っていると明かすとジェニファーは「それはジミーにちゃちゃっと何か料理を作ってもらう理由になるわね」。冗談で笑いを誘った後、「ポストメイトのギフトチケット、1万ドル(約100万円)を贈るわ」。ポストメイトはアメリカで人気のフードデリバリー。
アメリカでは新型コロナウイルス感染症の蔓延で、出演者が自宅で撮影したり生中継したりするトーク番組やニュース番組が定着してきている。このパンデミックをきっかけに今後テレビ番組のスタイルも変わっていきそう。
2020年4月6日 ELLEより引用

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