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社長と社員のふたりごと

社長と社員のふたりごと#1833

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝


先日、ある得意先を訪問してきました。いろいろな事が話題になった中で、「社会人として・・・。」との言葉をとても印象深く受け止めました。私は時折、「大人なら当たり前の事がなされていない事」と指摘するのですが、よ~く考えるとその言葉は相手が「大人ではない。」と評価している事に通じるので今後は大人であっても「社会人として〇〇すべき」と相手に気付いてもらえるように言葉の選択をしていくつもりです。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは吉岡和彦(営業業務部門)です。

優しい人は、配慮があります。「配慮」と一言で言っても、大きく分けると3種類あります。目配り・気配り・心配りです。接客業界でよく使われる言葉ですが、優しい人になるためにも欠かせないポイントです。それぞれ同じ意味に思えるかもしれませんが、厳密には異なるので、そ れぞれの違いを理解して、優しい人になるための配慮をして生かしましょう。

目配りとは、細かい点まで注意を向けて、様子を確認することを言います。
気配りとは、自分の立場から見て、相手が求めていることを想像して、行動を先回りすることをいいます。

心配りとは、相手のためになるような行為行動を言います。気配りと似ていますが、厳密には次のような違いがあります。気配りは「自分の立場から見て気づいた配慮」、心配りは「相手の立場に立って気づいた配慮」であり相手の立場に立っていることがポイントであり、本人にとってよいとすることを行います。気配りは、相手に喜ばれるとは限りませんが、心配りは必ず相手に喜ばれます。目配り・気配り・心配りの3つは、どれも欠かせない人間関係の要素です。優しい人になるためには、それぞれをバランスよく心がけていくことが大切です。

人生の教科書【HAPPY ESTYLE】より引用

私にとっての【目配り・気配り・心配り】の3つの配慮を考えますと、日々悩む要素であり、皆さんが納得(理解)出来る結果(結論)に至っていないと反省しています。仕事(業務事務)上、自分自身のペースで業務遂行が出来なく、お客様や社員の状況をきめ細かく把握し、その場の状況によって、的確な判断や指示・行動が必須と考えます。3つの配慮が出来る為にも、常日頃から「平常心」で相手の立場を考えて「発言」や「行動」が求められていると感じます。「優しい人」=「信頼される人」になる様、日々精進してまいります。

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