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社長と社員のふたりごと

社長と社員のふたりごと#1835

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝


勘違い、思い込み、読み違い…。何と表現したらよいのでしょうか。私は先日、ネット購入時にミスをしてしまいました。何十年も使っていたコーヒーメーカーが壊れたのでネットで価格や口コミを参考に注文しました。電気製品はメーカー品(弊社も扱い商品は誰でも知っている、いわゆるメーカー品の取扱をしているので)だと後々、困らないと思って某有名なコーヒー器具メーカーの商品を注文しました。所が、届いたのはKalita製ではなく、Oelita製でした。フォントも同じで家族に指摘されるまでは全く気づきませんでした。このミスは私の老眼のせいではなく、鈍ってしまった頭のせいだと痛感した次第です。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは佐藤淳優(配達部門)です。【10/3配信WEB CARTOP記事引用】

「駐車監視員」導入から15年により「違法駐車」は減ったのか?
路上駐車台数は制度導入前の半分以下にまで減っているが・・・。2006年から始まった駐車監視員制度。放置車両確認事務の業務が民間法人に開放され駐車監視資格者講習を受講、合格した駐車監視員が放置車両の確認及び確認標章の取付けを行い、警察署長に放置車両の状況を報告することで違法駐車対策を強化する目的で導入された。                           それからおよそ15年、果たして成果はあったのだろうか?一般社団法人全日本駐車協会・東京駐車協会の資料によると駐車監視員導入前の2005年の東京都特別区における瞬間路上駐車台数は約105,388台。そして導入された2006年は約81,175台とかなり減少し、2009年以降は約60,000台未満で推移している。2017年は51,536台と制度導入前の半分以下にまで減っている。この数字を見る限り当初の目標=違法駐車を減らすという目標はかなり達成出来たように思える。

ただし景気悪化に伴い車の利用自体が減っていたり、ドライバーも監視員の傾向を知りいろいろ自衛対策をするようになったというのもあるだろう。また、駐車監視員はみなし公務員とはいえ民間法人に雇われたスタッフ。ノルマはないといわれているが民間=効率を考えれば放置車両を確認しやすい場所を重点的に回るので違法駐車が減ったことを実感できる地域もあればまったく昔と変わらないという地域差もかなりあるのが現状だろう。
とはいえ、駐車車両への衝突による人身事故(交通事故)の発生件数を見てみると2005年が2449件、2017年が892件と約3分の1まで減っていることを考えると違法駐車が少なくなったことで無理な車線変更の事故や駐車車両の陰からの飛び出しが減少し人身事故が減らせたことは間違いない。ちなみに平成30年4月現在放置車両確認事務の業務は全国407警察署において53法人に委託しており約2000人の駐車監視員が活動中である。

配達業務において中心部や繁華街等に行くことが有りますが、駐車する際は周りの場所や状況等迷惑にならないように気を付けて業務にあたりたいと思います。

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