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社長と社員のふたりごと

社長と社員のふたりごと#1830

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝

先日、地方の会社訪問時に某社長から外国人就労者の雇用状況をお聞きしてきました。工場の隣の借家を買いあげての住の提供をし、食に関しては彼らが自分達でまかなっているとのことでした。また、他社は食事を含めた寮の提供もしているそうです。今までの私の記憶では札幌近郊の自動車板金工場にベトナムからの就労者が勤務している事は知っていましたが、先に述べた某社長の市内では100人以上がベトナム人就労者の手を借りている事、そして真面目に働き国にいる家族に送金し、立派に契約期間を終了している事を学んできました。
1年ほど前、外国人労働者受け入れ制度のレクチャーを受けましたが残念ながら弊社の業界には適応できないことを知りました。が、他業種が本制度を懸け橋に海外との交流が深くなる事を願っています。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは津田孝道(営業業務)です。

熱中症がもっとも多く発生する場所は室内だ。夏は室温が高くなりがち。エアコンなどによる室温管理が大切になる。新型コロナ対策は「部屋の2方向の窓を数分間程度全開にし、毎時2回以上の換気の確保」を推奨する。提言は「家庭用エアコンは空気を循環させるだけで換気機能はない」とし、「窓を開けて風通しを良くすることが重要」と提案する。ただし窓を開けると室温の上昇が心配だ。扇風機、サーキュレーターの活用、室温のこまめな確認など呼び掛けている。
新しい生活様式では飛沫感染を防ぐため、外出時のマスク着用を推奨する。提言はマスクを着けて運動した人は、未着用で運動した人に比べ、心拍数や呼吸数などが多く着用部分の皮膚の温度が高いとの研究結果を示し「マスク着用で体に負担がかかる」と指摘。このため「他の人と十分な距離を取りせきエチケットを徹底しながら、マスクを外し休憩することも必要」と提案する。またマスクを着けるとのどの渇きをあまり感じないのでこまめな水分摂取が重要とも助言する。体が慣れていない時期が危険他の人と十分な距離をとり、室内外の適度な運動で少しずつ暑さに体を慣れさせましょう。
令和2年6月10日 北海道新聞より抜粋
営業活動でマスクを着けて得意先訪問することが多いなかで 着けていないときと着けている時の体温の違いが判る。1日中着けていると体にたまる疲労度の違いとか・・・
極力、車の運転中ははずすようにし水分補給をこまめにとるようにしたい。

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