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社長と社員のふたりごと#1852

2022-05-20

社長のひとりごと

地方銀行に預金通帳の件で行ってきました。そのあとの予定が詰まっている私にとって「少しお待ちください。」と言われると困ってしまう事があります。なぜなら、相手の「少し」の時間と私が思っている「少し」の時間に誤差がある場合があります。当日、そんな気ぜわしい私の雰囲気をキャッチしてか、「何時までお時間がありますか?」と尋ねられました。と同時に相手を思っての受け答えが出来る彼女に親近感を持ち、席を離れる時には最近にはない大きな笑顔を作って銀行を離れた次第です。ほんのちょっとした気遣いの会話で私は20分待たされた時間が5分程度に感じた次第です。とても良い気分でそのあとの仕事もスムーズに運びましたし気遣いの大切さを教えてもらいました。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは津田孝道(営業部門)です。

犬猫の体にマイクロチップ 6月義務化

北海道新聞 コラムより抜粋より引用

犬と猫の所有者情報につながるマイクロチップの装着が6月から繁殖や販売業者に義務付けられる。
行方不明になったペットが飼い主の下に戻りやすくなることなどが期待されているが、ペット業界
以外では義務化の認知度は高いとは言えない状況だ。

「マイクロチップの事は聞いたことはありますが義務化は知らなかった。飼い主にはメリットです
が、犬は痛い思いをするでしょうか?」とペットショップを訪れた女性は話す。改正動物愛護法の
6月施行で装着されるチップは、長さ約1cm直径約2mmの小さな円筒だ。日本獣医師会のデータ
で照合すると、登録された飼い主の名前や連絡先がわかる。首の後ろ、肩甲骨の皮下に注入するが
さほど痛くはないし、位置が変わることはあるが、体から出ることはない。

義務化対象は繁殖業者やペットショップなど販売業者で、業者から譲り受けた場合は除外される。
「チップ導入は飼い主とはぐれたペットの特定他、捨てられるリスクの低減にもつながる。大きな
災害時にはぐれても再開できる可能性が高いなど装着の意義も含め一般の飼い主や飼い主になろうとう人に
いう人に仕組みについて知ってほしい。」と札幌市小動物獣医師会長は話す。

自分もペットを飼っていて装着も検討しなければなりませんが、世の中から飼い主がわからず殺
殺処分される数が減ると良いと思います。犬、猫だけではなくペットとして飼われている動物にも
装着して良いのではと思います。

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