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社長と社員のふたりごと#1846

2021-10-20

社長のひとりごと

日本ハム球団斎藤佑樹選手は引退試合で「『斎藤は持っている』と言われたこともありました。でも本当に持っていたら、良い成績を残せたでしょうし、こんなにケガもしなかったはずです。ファンの皆さんも含め、僕が持っているのは最高の仲間です。」と締めくくりました。期待されながら良い結果が出せずに今日まで頑張ってきた彼に多くのファンが涙しました。そして「彼のご両親のコメントで『一度も弱音を吐いたことがない』と…。並の野球選手なら4、5年で音を上げて辞めていると思うのですけど、それでも挑み続けた彼にやっぱり僕は強い野球選手だと」との日本ハムOB岩本勉氏のコメントに同感した私です。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは本川こずえ(業務部門)です。

【外出自粛で通販好調、売上高が初の10兆円超え…コンビニ市場に匹敵】

2021/09/26 読売新聞オンラインより引用

2020年度の通信販売の売上高が初めて10兆円を超えた。コロナ禍で外出自粛が広がり、インターネットなどで注文する通販の売り上げが好調だ。全国のコンビニエンスストアの年間売上高に相当する市場規模に成長した。

日本通信販売協会がネットやカタログ通販、テレビショッピングなど計820社を集計した。20年度の売上高は、前年度比20・1%増の10兆6300億円だった。通販市場は1999年度以降、22年連続で拡大しており、20年度の増加率は最大だった。

協会によると、20年度は楽天市場やヤフーショッピングなど、メーカーや小売業者がネット上に出店するショッピングモールを利用した購入額が多かった。在宅時間を充実させるため、家電や家具、食料品などの巣ごもり消費が好調だったという。政府が国民1人あたり10万円を支給した特別定額給付金も、消費を後押ししたとみられる。

20年度の小売業の市場規模はスーパーが12・8兆円、百貨店は4・1兆円で、コンビニは20年の暦年で10・6兆円だった。百貨店は地方店の閉鎖で売り上げの減少が続く。コンビニも全国の店舗数が5万6000店に迫るなど飽和状態にあり、売り上げが伸び悩んでいる。

感染が収束に向かっても、テレワークなどの新様式は一定程度の定着が見込まれる。協会の担当者は「通販の利用が拡大しただけでなく、コロナ禍で新たに参入する事業者が増えている。今後も高い水準で推移するだろう」と予測している。

弊社の様な小売業の強みは、実店舗がある信頼性及び納品・サービスの速さ、営業担当者が直接コミュミケーションをとって接点を作り関係性を深められる事だと思う。事務職も顧客からの問い合わせに迅速かつ丁寧に対応し顧客満足度向上に尽力したい。

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