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社長と社員のふたりごと#152

社長のひとりごと
春がきましたが2カ月前と言うと東北、そして北海道は4年ぶりの大雪のため朝礼を1時間繰り下げての2日間でした。
叫んでも嘆いても怒っても札幌市内の道路の幅は半分以下で影響大でしたが、私自身、いつもと異なる見知らぬ人との挨拶が出来てそれなりに「人間ってまんざらでもない。」と感じた場面が何回もありました。
私は前方から車とすれ違おうとハンドル操作を間違えて曲がり角の雪山に前方ドアがへこましたりと大変でしたが…
しかしながら、この様な状況であったからこそお互いに譲り合いの精神でこちらが先に行かせてらったり見知らぬ相手の車を優先したり、そして両者がお礼のクラクションや手を挙げての挨拶、人間だからこそする動きはいつもアクセクしている私にとっては一息つけた様にも思いました。
春のシーズン、これからは泥はねに悩ませそうですが、相手をにらんでもどうしようもありません。さっさと泥がかからないようにしようと思います。
社員のひとりごと
今回のひとりごとは石田(営業部門) です。
「会話と対話の違い」
YAHOO AIアシスタントより
クアセスメントについ会話と対話の主な違いは、その目的と深さにあります。会話は情報交換や社交的な交流が目的であるのに対し、対話は互いの考えを深く掘り下げ、新たな理解や洞察を得ることを目指します。
会話は、日常生活における気軽なやり取りであり、情報交換や関係性の維持が主な目的です。一方、対話は、参加者が互いの考えや価値観を深く理解し、共通理解を深めたり、問題解決や新たな気づきを得たりすることを目的とします。
会話の特徴
・日常的な情報交換が中心です
・深い思考や理解を必ずしも求めません。
・自由で柔軟な形式で行われ、参加者の負担は比較的軽いです。
・空気を和ませたり、確認したりする役割があります
対話の特徴
・互いの考えや価値観を深く掘り下げます。
・積極的な傾聴や質問、自分の考えの表現が求められます。
・一定の構造や目的を持って進行されることが多く、集中力や思考力が必要です。
・表面的なやり取りでは足りず、相手の内側に触れる覚悟が求められることもあります。
使い分けの重要性
状況や目的に応じて、会話と対話を適切に使い分けることが大切です。例えば、課題解決が必要な場合では対話を活用し、リラックスした交流には会話を選択するなど、意識的な切り替えが効果的なコミュニケーションにつながります。て詳しく情報が掲載されておりますので参考にして下さい。