社長と社員のふたりごと#157

社長のひとりごと

先日、「札幌市都心部の喫煙対策について」の最終検討会が持たれました。          

 私は本社が中央区であり、当該中央地区町内会の女性部部長として委員の拝命を受けて参加していました。

タバコを吸わない人にとってはあのタバコの臭いを嫌う人、公園などで喫煙するべきでないと主張する人、自分を含めて周りの人へ影響を考えるべきだと健康面から思っている人・・・、いろいろな市民がいます。

今回の札幌市ポイ捨て条例に関連しての観光都市としてのこれからの課題を話し合う検討会では国内の複数の都市や海外の都市の現状を学ぶ事が出来、大変勉強になりました。又、ススキノ地域では民間業者が喫煙場所を提供しているとのホットなお話も聞くことが出来ました。

禁煙場所を増やすことは喫煙者にとっては大きな問題ですが、飛行機内が禁煙になった事により、飛行場内に「喫煙場所」が設け、多くの人々が利用され、機上での禁煙は守られています。

札幌市もまずは喫煙場所の増加を検討中との事ですが、その案がタバコを吸う人、吸わない人が笑顔で共存していける良い案だとつくづく思った次第です。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは岡林(経理部門) です。

不規則な生活でも質の良い睡眠をとるコツ3選

CA Mediaより

コツ3選は以下通りです。

1:疲れている時の行動を見直す

成長ホルモンは、夜の10時頃から夜中の2時頃の間、ピークに分泌されると言われています。疲れたら寝るのは当たり前のことのようですが、意外とできない人が多いのではないでしょうか。疲れて帰宅して、つい習慣でテレビをつけて見てしまったり、メールを1通だけ返信してから寝よう、小説の続きを10ページだけ読んでから寝よう、なんてことはありませんか?意識して、早くお布団に入ることが大切です。

2:スマホ、アルコール、カフェインとの付き合い方を決める

テレビやパソコン、スマートフォンなどの画面の光は脳を興奮させて眠りの質を下げると言われています。寝る1時間前には画面を消すのが理想です。また、アルコールも眠りの質を下げます。「アルコールは眠くなるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに、アルコールを摂取すると最初は眠くなりますが、アルコールが体内で分解されていく過程で交感神経が働き、次第に眠りが浅くなってくるのです。飲み過ぎた時に夜中に目が覚めた経験は無いでしょうか?寝酒の習慣のある人は知らないうちに寝不足になっているおそれがあるので、注意が必要です。そして、コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインも体質によっては眠りにつきにくくなることがあるので、自分の身体と相談して飲むようにするのがおすすめです。

3:しっかり朝日を浴びる

朝の光を浴びることで脳内時計がリセットされます。すると、14~16時間後にメラトニンという物質が分泌されます。メラトニンは眠りの質を良くしてくれる物質です。朝起きたら、すぐに雨戸やカーテンを開けましょう。できれば朝の散歩がおすすめです。最低でも15分、できれば30分明るいところにいるだけで効果的です。その日の夜の睡眠まで質の良いものに変えられるかもしれません。質の良い睡眠がとれていれば、朝の目覚めの気分が違います。

忙しい時ほど、なかなか長い睡眠時間が作れないと思いますので、ぜひ質の良い睡眠を心がけてみてください。

【感想】

私は寝つきが悪く眠るまでに1時間くらいかかります。平日の睡眠時間は

5~6時間くらいです。質の良い睡眠をとる為に生活習慣を見直そうと思い

スマートフォンをみる時間を考え、日光を浴びて散歩など身体を動かすことに

挑戦してみようと思います。(土・日は外に出ないので)

十分な睡眠をとることで集中力が高まり仕事の効率もよくなるのではと思います。

お布団に入ってすぐ眠れる人が羨ましいです。