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社長と社員のふたりごと#139

2025-01-20

社長のひとりごと

近いうちに『世界の一流は「休日」に何をしているか』越川慎司著 を読んでみようと思います。TEIKOKU NEWS 北海道版にその本に内容が載っていてとても興味がありました。

日本人は休日を休息の時間とし、疲れを癒す事を優先する傾向が強いのに対して欧米のビジネスパーソンは休日こそが主役であり平日の仕事は大事な休日のためにあると位置付けている傾向が強いそうです。つまり日本人は「仕事のない2日間の休み」ととらえがちなのに対し、欧米人は土曜は人間関係を構築したり、未体験のことに積極的に挑戦したりする「チャレンジデー」、日曜は運動やヨガなどの身体やメンタルのリフレッシュをする「リフレッシュデー」と区分分けしているそうです。

私は昔、加山雄三氏が欧米人の週末の過ごし方をしていることに感銘を受けたことと思い出しました。あなたの週末の過ごし方はどちらでしょうか?私はどちらかというと土曜は「リフレッシュデー」日曜は「家事デー」、「チャレンジデー」は金曜の夜としています。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは配達部門 津田 です。

北海道新聞より抜粋

2024年を振り返って

「消費者生活10大ニュース」消費者協会57協会と職員29人による投票で選んだ。

1位 コメ品薄で令和の米騒動、新米価格一時76%増

2位 食品など高騰、消費者物価は31ヶ月連続2%超上昇

3位 小林製薬の紅麹サプリで健康被害が多発

4位 SNS型投資詐欺急増、1~10月で被害747億円被害

5位 能登半島地震発生、南海トラフなど不安広がる

6位 郵便料金30年ぶり改訂、はがき63円~85円へ

7位 2024年問題、運転手らの残業規制で人手不足に

8位 クレジットカード不正利用、過去最悪541億円

9位 灯油1リットル120円超 11ヶ月連続エネルギー価格高騰

10位 円安が加速し、一時161円超え、輸入品高騰

 

今年(2024年)は元日に能登半島地震が発生し、8月には南海トラフ地震臨時情報が初めて発表されるなどして防災意識が高まり「災害への不安」が5位にランクイン能登半島地震はなかなか進まない現状が、人々の記憶に残っているようだ。

6位は「郵便料金改訂」7位は2024年問題だった。「灯油1リットル120円超え11ヶ月」

9位。エネルギー価格は高止まりしている。10位の「円安加速」も影響している。

道消費者協会専務理事は「主食であるコメは農家経営を持続可能にして消費者へ安定供給ができる施策が必要」エネルギーについても、国は国内価格の抑制を講じるとともに、輸入価格を引き下げるための根本的な政策が求められていると指摘。「食品に関しては来年も価格の上昇が続くだろう。賃金が上がらなければ消費者にとって厳しい状況が続くのではないか」と見ている。

感想

個人の感想として、元日の能登半島、南海トラフの地震は他地域ではありますが、防災意識を高めました。弊社事業にも直結する値上げ、エネルギーの高騰など得意先関係に理解を求め価格改定を2025年も進めていき、利益確保に務めて行かなければならない。賃金UPもそこに尽きると思います。

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