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社長と社員のふたりごと#1850

2022-02-20

社長のひとりごと

「断捨離」について以前も述べましたが、現在、辞典の「断捨離」に到達していません。インターネットで検索可能ですし、一度に関連記事も見ることができるのですから本当に不要なのです。昔は入学祝いに高価な分厚い辞典を頂く事もありましたが、今は入学祝いは何が喜ばれるのでしょうか..?それを探すのもネットです。

近いうちに学生時代、赤線を引いたりした懐かしい思い出と共に何冊かの辞書を捨てる予定です。この年になると懐かしい思い出がありすぎて心の袋が破れそうです。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは稲葉淑仁(営業業務)です。

世界各地で甚大な被害・・・「異常気象」がもたらすヤバすぎる未来

『FRIDAY DIGITAL』2021年9月17日号より引用

温暖化により地球全体がおかしくなっている。雷雨、豪雨、雹、サイクロン、大寒波、砂嵐―。

豪雨や猛暑日が増えているのは日本だけではなく2021年7月中旬に西ヨーロッパを記録的な豪雨が襲い、ベルギーでは30人以上が死亡した。世界中で気候がおかしくなっているのだ。

気候変動を評価する国際機関「IPCC」によれば、世界を45のエリアに分けたうち、大雨はアジアや欧州など19のエリアで、高温は全大陸の41のエリアでそれぞれ増加しているという。

「今年だけでも異常気象が目立っています。豪州では3月に100年に一度の規模の洪水があり、6月には、涼しいはずのカナダ・バンクーバー近郊で50度近い気温が観測されています。7月にはドイツで記録的な大雨が降りました。IPCCの説明では、産業革命前と比較して熱波の発生頻度が約5倍になったとの事です。また、その原因は人為的な活動がもたらした温暖化だと結論づけています」(気象予報士・岡田沙也加氏)

気温が上がれば空気中の水蒸気が増えることになり、必然的に降水量も増えていき、このままでは今後、ますます異常気象が頻発することは確実だ。

「去年、シベリアで約38度の気温が観測されたので北極圏が高温になれば、より温暖化が進む可能性があります。熱を吸収しにくい氷が溶けて、温度が上がりやすい海の面積が増えるからです。現時点で産業革命前に比べると世界の平均気温は1.1度も上昇し、2040年までにさらに0.4度上昇するとの報告によると東京なら夏の1ヶ月間が猛暑日になるというイメージです」(岡田氏)

近年、多くの自然災害がニュースなどで報じられ、地震や津波、噴火などに限らず、大雨や大雪などといった自然災害によって生活に支障が特に感じられるようになった気がする。温暖化が進まないためにも、自分たちにできることは行い、万が一に備えていく必要があると感じました。

 

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