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社長と社員のふたりごと#1848

2021-12-20

社長のひとりごと

令和3年12月20日から新事業所にて営業を開始する運びになりました。従来の本社ビルは札幌冬季オリンピックの前年に建築した二代目の建物です。それから50年が経過し、耐震ではない為、国からの指導も時間の問題である事、それよりも「商店」としてこのビル街に位置する事の重要性がなくなったと判断した結果です。

この移転のために社員全員が断捨離です。引っ越し業者と並行して廃棄処分業者からの見積額が今年度の経費にのしかかってきます。移転先は札幌ジャンクションより数分の高速道路に近い米里1条2丁目ですが、札幌駅から数分との今までの便利な場所と異なり、車での通勤者が増えたり、経験していない冬期間の除雪作業に時間を要することになりそうです。

物事、一長一短・・・。考えをプラスにして飛躍していきたいと思っています。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは矢原みゆき(業務部門)です。

yogaジャーナルONLINE 2021.11.14より引用

秋が来て動物は冬眠への準備を始める時期、身体はエネルギーをため込む時期はついつい食欲が増進しがち、最近肩こりが気になる方、実は食べ過ぎによる小腸の炎症が原因かもしれません。

身体の症状と内臓の関係を例にとると肩こり=食べ過ぎ・おでこのシワ=腸(小腸)・眉間のシワ=肝臓 とほんの一例ですが、このように内臓の状態が別の症状として身体に現れることが有ります。

これらは東洋医学の考え方が関係している場合もあり、いくら痛みの患部のケアをしてもその原因となる内蔵のケアをしないと根本治療にならない事が多くあります。

「肩こり=食べ過ぎ」にもどりますが、東洋医学の考え方では、右肩の痛みは胆のう、左肩や左腕の痛みは心臓(心筋梗塞や狭心症の可能性があります。

「腹八分目に医者いらず」「腹も身の内」「大食短命」「節制は最良の薬」日本には古くから様々なことわざがあり「食べ過ぎ」を戎めることばが多く存在します。

食べ過ぎると内臓に負担がかかり、さまざまな体の機能が低下するため、胃痛や腹痛、口まわりのあれなどの他に「肩こり」が挙げられます。肩回り全体が重い、「怠い」感覚が多く、肩こりの血流障害が原因で頭痛を引き起こしたり、肩の張りが背中まで広がり背中の痛みとして感じる人もいます。

食べ過ぎによる内臓の負担による「圧痛点」は肩周辺にあるため、食べ過ぎると肩コリ・肩の張りをして表れます。肩こりが酷く、マッサージをしても湯船に浸かっても治らない場合、これら食べ過ぎや内臓の疲労を疑ってみましょう。

『1年以上も肩から腕の痛みが治らず、何軒も整形や整体に行くも年齢のせいと言っていた友人が、分かった時には大変は病気で余命3か月ということがありました。自分の経験からも他人に大袈裟と言われようが小さな痛みも原因不明の場合は色々疑い自分、自分の大切な人の為にも見逃さないで欲しいなと思います。まずは、年末年始食べ過ぎに注意してコロナにも負けず元気に頑張りましょう!』

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