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社長と社員のふたりごと#1842

2021-06-20

社長のひとりごと

最近のニュースはコロナ感染者数の報告が当たり前のようになってきていますが、皆様の生活の変化は如何でしょうか?このような中、私はお得意様訪問は極力、控えさせている中、ある企業の専務様にお会いし、下記のような大変刺激的なお話をお聞きしました。

昨今、飲み会がほとんど無くなり、家でのお酒の量が増えたものの就寝、起床時間が一定になり、ある免許所得の為に早起きし、出勤前の1時間を勉強に費やしていらっしゃるとの事でした。もし、コロナの影響がなく、従来通りの生活をしていたなら、出勤前の時間を有効活用しようと思わなかったのではとのお話でした。言い換えれば『ピンチをチャンスに』との発想が生まれ、生活スタイルが大変化なさったのだと私は理解しました。ピンチということを「良い刺激」として考えた結果なのでしょう。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは津田孝道(営業部門)です。

GIMSENG-ジンセン-2021年春号(フリーペーパー)より抜粋】

睡眠負債はアメリカ、スタンフォード大学のウィリアム・C・デメント教授によって提唱された言葉です。2017年流行語大賞のトップ10に選ばれており聞いたことがある方も多いかもしれませんが、日々のわずかな睡眠不足が積り積もって、心身に悪影響を及ぼしてしまう。仕事や家事に支障をきたすだけでなく、生命に関わる病気のリスクを高めるとなれば、たかが睡眠と無視できません。

実際、国内外の研究機関で行われた実験によって、睡眠負債により脳の働きが衰えたり、健康リスクが高まったりすることが明らかになっています。一口に提睡眠不足といっても、必要な睡眠時間は人それぞれ。フランス皇帝ナポレオンは3時間しか眠らなかったといわれ、相対性理論でおなじみの、理論物理学者アインシュタインは10時間も眠ったと伝えられています。これらは極端な例ですが、一般的にみても年齢などによって睡眠時間は変わるといいます。このように明確な基準がないため、自分自身が睡眠負債を抱えているかどうかは、分かりにくいのですが、睡眠負債の有無を判断する目安には、次のものがあります。

・寝つきが悪い ・就寝中によく目がさめる ・朝、すんなりと起きられない ・よく眠れた気がしない

・日中、過度の眠気に襲われる・集中力、注意力が低下して家事(仕事)などがはかどらない・・・など

睡眠負債を上手に解消するために睡眠負債を返済するシンプルな方法は、意識的に睡眠時間を増やすことです。いきなり大幅に増やすのは難しいので、いつもより30分寝ることから始め、少しずつ睡眠時間を伸ばしていきましょう。ちなみに休日に寝だめをしても、負債をまとめて返済することはできません。寝すぎると身体のリズムが崩れてしまい逆効果になることもあるので、いつもの睡眠時間プラス2時間以内を目安にしてください。

 

自分も毎日の睡眠には気を付けているのですが、寝つきが悪かったり、2時間おきに目が覚めたり、熟睡できないのが現状です。1日8時間睡眠を目標にしていても睡眠の質が悪いと何もならない日々です。1日、1日をリフレッシュして次の日の仕事に影響のでない睡眠を目指したいと思います。

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