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社長と社員のふたりごと#1839

2021-03-20

ふたりごと#1837

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝

先日、ある認定こども園の卒園式に招待されました。60年振りの認定こども園(幼稚園・保育園)のそれは大変、心にしみました。卒園証書授与式の後、子供たちが舞台で一斉に保護者や先生達へのお礼を唱和した中にあった「6年前に生まれた私たち・・・。」との言葉に涙が出てきました。こんなに大きく育った事に対する彼らがお礼の気持ちを素晴らしく表現したことに感激してしまいました。私は過去6年間で、どのように成長したのか、何に挑戦したのか、人に尽くす事があったのか、恥ずかしく思った次第です。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは稲葉淑仁(営業部門)です。

【Yahooニュース 3/7より引用】

日本でも始まった新型コロナウイルスのワクチン接種はインフルエンザワクチンでおなじみの斜めに浅く刺し、薬液がリンパ管から吸収されて全身へ作用が広がっていく『皮下注射』とは違い、真っすぐ垂直に近い角度で深く針を刺す吸収の速度が遅くなりますが効果が長く持続する『筋肉注射』だそうです。
ではなぜ、今回の新型コロナワクチンは筋肉注射なのでしょうか?
海外では『筋肉注射』が主流で安全性や効果を調べる臨床試験は『筋肉注射』で行われ、そのデータに基づいて、新型コロナワクチンが商品化されました。そのため、基本的な使用方法を示す添付文書にも『筋肉内に注射する』と明記されています。
2つ目は、今回新しく開発された『m-RNAワクチン』の性質に筋肉注射が適しているという理由です。
 日本では『皮下注射』が多いのは1970年代に解熱薬や抗菌薬の筋肉注射により約3600人の大腿四頭筋拘縮症の患者の報告があったため、それ以降、筋肉注射を避ける傾向になったからだそうです。
 新型コロナのワクチン接種は「努力義務」はありますが「義務」ではありません。「周囲の人が受ければ、自分が受けなくても感染はおさまるのでは?」と考えて、接種を避けようとする人がいるかもしれません。「新型コロナのワクチン接種は個々の判断に委ねられています。確かに痛みや倦怠感、発熱、頭痛などの副反応や、頻度は低いものの、『アナフィラキシー』という重いアレルギー反応が出る副反応も報告されていますが、他のワクチンなどと比較すると高い予防効果が期待でき、発症するリスクが減ること、発症しても重症化予防を期待できることが分かっています。
又、ワクチンには発症や重症化を防ぐ個人の効果と共に流行を抑え、収束に向かわせる『社会全体の効果』も期待されています。ワクチン接種率が上がることで社会全体の新規発症者や重症者が大きく減少すれば、長く続いている医療現場の負担や病床の逼迫の解消が期待でき制限されてきた社会・経済活動が大きく動き出す可能性もあります。
今回世界的にも注目を集めている新型コロナウイルスワクチンの筋肉注射を焦点において調べてみました。まだ接種開始したばかりでワクチンに対しての効果や副反応についてはまだまだ明確でないこともあると思いますが、筋肉注射とはどういったものなのかは知ることができました。もちろん、ワクチンを打ったからといって必ずしも感染しないというわけではないと思いますので、これからも感染対策は継続していこうと思います。

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