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社長と社員のふたりごと#1836

2020-12-20

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝

先日、我が家の玄関先に『タウンページ』が置かれていました。その薄さに唖然!即、わが会社関連のページを開いてみました。「塗装」「塗料」のページにあるのを見つけてほっとしました。が、お仲間の販売店の少なさに驚いてしまいました。社長の広告費に対する決断次第ですが次回からはわが社の名前も消えてしまうかもしれません。
子会社Re’カラーズ(水回り塗装業)への見積もり依頼が増えつつあります。お電話にて依頼ですが、5%の紹介を除いてはホームページを見てのお問合せです。私自身、『タウンページ』を見るのは数年ぶりです。であれば次年度は契約を終了、ありうる話です。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは中島裕一(配達部門)です。

【すばる舎やる気と集中力を高める最高の方法を引用】

絶対に、首をかしげてはダメ!
失敗癖のある人を観察したことがあるだろうか?彼らは不思議なほどみな一様に「首をかしげる」のだ。自分の失敗に納得がいかない時や不満が解消できない時、どうしても過ちを認めらない時に人は首をかしげるのである。しかし、このような態度は要注意。次第に自分に自信が持てなくなり、イライラや不安を増幅させやる気がどんどん失われていく。つまり、首をかしげればかしげるほど再び失敗する可能性が高まっていく。

普段の何気ない仕草が、あなたの行動、やる気に大きな影響を与える。
スポーツの厳しい世界で結果を残している選手、例えばイチロー選手は決して首をかしげない。彼は三振しても堂々とベンチに戻っていく。もちろん、こうした自信あふれる態度は、一朝一夕で身についたものではないだろう。三振をすれば悔しいし、何打席も三振が続けば自信も徐々に失われていく。これまでにも首をかしげたい場面が何度も訪れたはずだが勝負の世界で生きていく中で、自身あふれる態度が「自分」と「周囲」に与える影響の大きさに気づいていったのだろう。不安そうな態度は相手に弱みを見せること、それだけで相手が一歩有利な立場に立つ。なお恐ろしいのは、自信のない態度を繰り返すことで、不安のスパイラルに陥り、心と体がバラバラになって行くこと。だからこそ、一流と呼ばれる選手は、常に自信あふれる態度をとっているのだ。

チャンピオンの仕草を身につける。
私は結果に一喜一憂せず、常に堂々と振る舞う態度を「チャンピオンの仕草」と呼んでいる。あなたもやる気が湧かなかったり集中できない時にはこのチャンピオンの仕草を心がけてほしい。

先輩にいつも堂々としている人がいました。その人はやはり自分に自信があり、信頼もあるのでしょう。だから首をかしげたことはありません。今後、自分自身もこのような先輩を見習い、何事にも自信のある行動をしていきたいと思います。

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