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社長と社員のふたりごと#1834

2020-10-20

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝


弊社では請求書発行時にチラシを同封することがあります。仕入先からの請求書にもPR製品のチラシが同送され、商品の知識を広げるツールとして助かっています。但し、請求書はあくまでも経理課様への書類なので経理課から担当部門に渡されているのかは疑問に思うこともありますが、渡されているであろう事を信じて続行している次第です。
従来は各担当営業が複合機で印刷後、封筒サイズに合わせて折っていましたが、今後は某印刷会社に発注し、彼らの外勤の時間を少しでも多くするようにしました。そんな中でモノクロよりもカラー印刷が安い事には驚かされました。時代の流れに沿っての価格設定だと思いますが、世の中、ある時点で常識が逆になってきています。であれば弊社の動きも逆さまから見直す必要があると思った次第です。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは岡林祐香里(経理部門)です。【Media Portal10/2配信記事引用】

選挙調査などを行っているグリーン・シップは、9月26日と27日にわたって自主調査を実施、毎月調査している内閣支持率以外に注目が集まる携帯電話料金引き下げについても調査した。携帯RDD(乱数番号法)にIVR(自動音声応答)でアンケート回答の許諾をもらった2882人にショートメールを送信してウェブアンケートで全国1748人から回答を得た。現在利用している携帯電話キャリアは83%がNTTドコモ、au(KDDIグループ)、ソフトバンクモバイルの3大キャリアで、楽天モバイルなどの格安スマートフォン(スマホ)が17%。今の月額料金ではなく「妥当」と思う金額について聞いたところ、3大キャリア保有者は3,000円台(28%)が最も多く、次いで5、000円台(24%)という。
格安スマホ保有者で最も多いのは2、000円台(36%)で、次いで1、000円台と3、000円台が24%。3大キャリアと格安スマホの保有者の現在の月額利用料と比べると、3大キャリアで約2分の1、格安スマホで現在の料金でおおむね満足していることが伺える結果になったとのことだ。

【一言】

固定電話から携帯電話に需要が移り、携帯電話は今では家庭やビジネスでは必要不可欠です。料金も家族割や学生割などがありますが個人的にはまだ高い感じがしますので、菅総理の携帯料金の値下げ案には期待しております。便利で安価な携帯会社に移行されると思いますので今後の各社の動きに注目したいと思います。

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