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社長と社員のふたりごと#1832

2020-08-20

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝


先日、NHKeテレビでロシアアカデミーについて90分放映されていました。ロシアではバレエの国家試験があるそうです。国内はじめ外国からも2年間のレクチャーを受けに厳しい入学試験があります。僅か8名の合格者が最終目標の国家試験に向け汗を流し試験に合格してもその後は各々が希望するバレエ団試験に挑戦しなければなりません。
8名の中で日英ハーフのA氏が的となっての番組でした。彼は他の生徒より身長が低く舞台で映えるには人一倍の表現を要し、ジャンプ力に精を出し、結果、卒業公演の主役3人の一人で選ばれ、望んでいたバレエ団にも合格しました。一方、彼よりマスクも身長も秀でているB氏は卒業公演に出演することも出来ませんでした。校長はB氏に対してこれから所属するバレエ団の指導者がいかに彼を活かしてくれるかが課題だと話していました。
持って生まれた容姿や体型は変えることができませんが、もしそれをハンディと考えればそのハンディを克服する強い意志があれば人生は開けていくことを痛感しました。私も「絶対やり遂げる。」との強い意志を継続しなければと思いました。この歳になっての遅すぎる気づきですが・・・。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは上野真琴(営業部門)です。

よく言われる「語彙力がない」というのは単に言語を知らない事とは少し違います。語彙力には「知っていること」と「使えること」これらの二つの側面がありそれぞれ「語彙の量」「語彙の質」と呼んでいます。これらの掛け算で語彙力が決まります。

STUDYHACKER 梁木みのりさんのコラムより引用

語彙の量ばかりを増やしても語彙の質が悪いと語彙力は低いままです。ビジネスや会社内の人間関係、プライベートまで言葉を使い理解し考え、伝達します。相手に伝えたい事も言葉を知らなければ、言葉を使えなければこちらの想いは相手へ届きません。自分が使う言葉を豊かにする為には多くの実体験やその事に対して自分が感じた感情、それについて掘り下げていく探究心。そういった事が言葉を増やし言葉に重みを持たせてくれると考えております。
又それを「伝える」「使う」ためには会社の上司やお得意様がどのように事柄を相手に伝えているのか。また業種問わず、プレゼンや会議、販売商品の説明、映画の中のキャストの言葉。などなど日常には現状の自分よりはるかに上の語彙力を持った方々で溢れています。
私は自分がお客様に商品を説明する際、なぜいいものなのか?これを使えばどんな効果があるのか?これを導入する事によってどんな結果が持たされるのか?をイメージしてもらえる説明が
できる人間になりたいです。そのために上記に記載した「量」と「質」を高めていきたいと考えております。

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