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社長と社員のふたりごと#1827

2020-03-20

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝

 会社代表の私は多くの非取引の会社の営業マンの訪問を受けます。その中には一目で新人と分かる人が8割です。そんな中でこの1か月、印象に残った人が2人いました。共通するのは笑顔で話をする事、初回以来、しつこい程私にコンタクトしてくる事、そして2人とも、入籍が間近、又は1年後だということでした。
 私は改めて仕事に対する情熱は私的環境に左右されることを痛感し、彼らの生活を応援したいとの気持ちを持ちました。
そして彼らの会社と弊社との契約有無に関係なく、まずはアピールしたい事には100%耳を傾けたいと思いました。
 営業マンはキャリアを積むほどマンネリになり、相手に情熱が伝わらない事は寂しい限りです。毎日、にこやかな応対が出来るには自分の毎日の心持ちが反映するのですから私自身、
心がウキウキする事を見つけ、自分が幸せであるとの感謝を持ってシワの多い笑顔での応対が出来るように努めたいと思います。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは稲葉淑人(営業業務)です。

 「休日は会社の電話やメールからすっかり解放される。通信手段が発達し公私の境界線が曖昧になる中、『つながらない権利』が注目されつつある。
ソフトウェア開発イルグルムは休暇の取得と業務内容の可視化を目指し、2011年に『山ごもり休暇』を導入した。仕事が忙しくなっても簡単に休みを諦めないよう、
事前申請した日程を変える時は社長決裁という“ハードル”を設けた。
 つながらない権利を可能にしているのは丁寧な引き継ぎだ。休暇1週間前から顧客とのメールの宛先に同僚を加え情報を共有、期間中会社メールの送受信は同僚に託し、『
連絡が取れないので同僚に迷惑をかけないよう念入りに業務内容を伝え、部署異動の際も引き継ぎがスムーズ』と語る。
 三菱ふそうトラック・バスは休暇中の社員にメールを送ると自動的に削除され休暇後に送り直すよう求める機能を14年に導入した。」2019年9月21日 東京新聞web 引用
 働き方が見直されている中、つながらない権利を行うことは顧客あっての商売で売上にも影響してくるため難しいとは思うが、他業種にとっては有効的な改革の
一つだと感じたので今回このテーマについて注目した次第。自分も休暇取得のために誰が見てもわかるような見積作成等に心掛け、又、
引き継ぎの際にも役立つ仕組みづくりは意識的に整えている。弊社も土曜日午前営業、バーコードによる棚卸作業など労働時間が軽減されるような働き方改革を実施している。

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