banner

社長と社員のふたりごと#1824

2019-12-20

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝

 先日、伝統芸能関係のある方にお目にかかりました。年齢は50代、弟子のご子息は20代、そして新弟子さんは30代だそうです。ある日、三人で頂いたお蕎麦を食べようとした時、いつもはマーケットで購入するつけタレがないことに気づき、新弟子に千円札を渡して近くのコンビニに行くように話したそうです。結果は小銭を残して買えるだけのつけタレを買ってきたそうです。
 皆さんはこの師匠がなぜこの話をしたかをお分かりでしょうか?新弟子は彼なりに精いっぱいの事をしたのも事実、師匠がマーケットの方が安いので人数分のタレだけを買ってきてくれたら、またはコンビニからどの位を買うかを電話して欲しかったと嘆くのも事実です。世間の古い人は「今の若い者は・・・。」とよく口にしますが、生まれてこの方、気を使ったり気が利く行動を経験したことがない若者達には『人が喜んでもらえる事をする事が、しいては自分が助けてもらう事に繋がる。』ことを学ぶ機会に乏しいと云うよりもまずは周りの人々が自分にしてくれていることに気付く事が最優先でそれに気が付けば相手の気持ちもより深く理解できる様になるのではとつくづく思いました。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは竹内崇人(営業新人)です。

 初めまして。今年の2月に入社致しました竹内と申します。
 雪深き岩見沢市の生まれですが、長くペーパードライバーでしたので今の季節は特に安全運転を心掛けています。
 入社してから10ヶ月が経とうとしております。幸運なことに、社長、上司、同僚、各メーカー様を始めとした関係者の皆様、そして何よりお客様に恵まれております。周囲の様々な方々からの支えによって、今日の自分がいるのだと感じる日々でございます。
 私事ですが来年は結婚を控えており、より一層の気概を持って頑張っていく所存です。

Copyright© 2012-2013 株式会社 錦戸塗料店 All Rights Reserved.Produceds by B-faith.lnc