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社長と社員のふたりごと#1823

2019-11-20

社長のひとりごと

代表取締役 錦戸利枝

前号にお話しした名刺アプリMyBridgeについてですが、着払いで先方に送った名刺は無料登録後、全ての名刺が戻ってきました。これからは名刺交換のたびに私自身が即座に登録するかが課題になってきます。先日、新人は先輩に名刺入れが膨らみ過ぎてせっかく頂いた名刺が名刺入れの上からずれ落ちてしまった場面を指摘されていました。本人にとっては新しい名刺がこれから1か月、今後1年間にどれだけの枚数が集まるのか想像が出来ないと思いますが、枚数分、初めての方達と知り合いになると云う糧になることを学んで欲しいものです。

社員のひとりごと

今回のひとりごとは岡林祐香里(経理部門)です。

 報道機関は次のように報じていました。東京都、IOC、東京五輪・パラリンピック組織委員会、政府の4者協議が1日開かれ五輪のマラソン、競歩の開催地が暑さを避ける目的で札幌市に変更することで決着した。9月にマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」を東京五輪とほぼ同じコースで実施してきた日本勢にとって、今回の変更で利点は失われた。『ずっと東京ありきでやってきたので不本意。涼しくなることもあるので、練習の仕方も変わってくると思う』日本陸連の瀬古マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは無念さをにじませつつ、気持ちを切り替えた。
 日本陸連は地の利を生かして五輪に向けた準備を進めてきた。気象予報会社と連携し、コースの気象データを測定して日陰の位置まで把握。女子は当初予定の8月2日の測定でレースの時間帯は気温30度を超え、入念な暑さ対策を練っていた最中だった。東京よりも涼しい札幌でのレースはスピードが速くなる可能性が高まるため、強化の現場は戦略の再考も求められる。服部勇馬を指導する佐藤監督は『札幌でも夏は気温30度を超えることが多く(暑さ)対策がまるっきりチャラになることはない』とも。」との内容でしたが、夢にも思わなかった札幌でのマラソン、競歩競技が大成功に終わることを切に願っています。

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